コンテンツへスキップ

浅井長政

浅井長政は、三代目の小谷城城主で、浅井久政の息子です。生まれたのは六角氏の居城であった観音寺城城下と言われています。当初は織田信長と組み、信長の妹のお市の方をめとりました。のちに朝倉義景に味方し、信長と対立。1573年の小谷城攻めで自害しました。

お市の方との間に生まれた三人の娘が有名で、豊臣秀吉に嫁いだ茶々、京極高次に嫁いだ初、徳川秀忠に嫁いだ江がいます。

関連した以下のウォーキング・ハイキングコースがあります。

小谷山岩尾からの眺望

浅井氏の居城、小谷城跡と大嶽城跡(ハイキング・コース)

    小谷城は、滋賀県長浜市の小谷山(495m)にある浅井氏3代の居城です。小谷城跡のハイキング・コースを紹介します。 まずは小谷城を作った浅井氏の歴史のおさらいから。浅井氏は、もとは地元の名家、京極氏に仕えていましたが、下剋… 続きを読む »浅井氏の居城、小谷城跡と大嶽城跡(ハイキング・コース)