コンテンツへスキップ

美濃国分寺跡

国分寺は741年(天平時代)に聖武天皇が国家鎮護のため、日本各地に建立を命じた寺院です。美濃国分寺は、現在の岐阜県大垣市、旧中山道垂井宿と赤坂宿の間を北に向かったところにあります。

美濃国分寺跡はGoogle Mapで見てかなりの大きさと思っていましたが、現地で見ると広いです。写真は金堂跡。

美濃国分寺塔跡
美濃国分寺塔跡

美濃国分寺跡は、とにかく広いです。天平時代にこんなスケールの寺院が日本各地に作られたことは、本当に驚きです。塔は高さは58mあったと推定されるとか。疎石も巨大です。ただ、建物の復元などはありませんので、広大な跡地が広がっているだけです。

美濃国分寺塔跡
美濃国分寺塔跡

関連した以下のウォーキング・ハイキングコースがあります。

お茶屋屋敷跡

徳川家康陣地岡山・赤坂宿から垂井宿まで中山道を歩く(ウォーキング・コース)

    JR美濃赤坂駅から中山道周辺を歩き、垂井宿へ向かうコースです。観光の目玉はないものの、古代、中世、近世の時代が折り重なった地域であることがよくわかります。 このルートの中山道は、幹線道路ではないものの、すべて車道となって… 続きを読む »徳川家康陣地岡山・赤坂宿から垂井宿まで中山道を歩く(ウォーキング・コース)