コンテンツへスキップ

紙屋塚

紙屋塚は、JR垂井駅中山道との間にある住宅街の細い道にあります。現在美濃和紙と言えば、岐阜県美濃市が有名ですが、奈良時代には垂井の地に、美濃国府による官設の紙工房があったようです。奈良の正倉院に残されている紙によって、当時の美濃産の紙は最高級とされ、平安時代まで紙に関する記録があるようです。

垂井の紙屋塚
垂井の紙屋塚

紙屋塚の由緒
紙屋塚の由緒

関連した以下のウォーキング・ハイキングコースがあります。

お茶屋屋敷跡

徳川家康陣地岡山・赤坂宿から垂井宿まで中山道を歩く(ウォーキング・コース)

    JR美濃赤坂駅から中山道周辺を歩き、垂井宿へ向かうコースです。観光の目玉はないものの、古代、中世、近世の時代が折り重なった地域であることがよくわかります。 このルートの中山道は、幹線道路ではないものの、すべて車道となって… 続きを読む »徳川家康陣地岡山・赤坂宿から垂井宿まで中山道を歩く(ウォーキング・コース)