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切通しの馬頭観音

愛知県犬山市の木曽街道善師野宿土田宿の間、土田と石原の集落の境に設けられた切通しに1813年に作られたのが、通称切通しの馬頭観音。道しるべになると共に、人馬の安全を祈願するためのものだそうです。

切通しの馬頭観音
切通しの馬頭観音

また道標を兼ねており、「右かち道(徒歩道)左馬道」と示されているそうです。

切通しの馬頭観音の由来
切通しの馬頭観音の由来

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