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犬山城

犬山城は愛知県犬山市、木曽川のほとりの小高い山の上に立つ平山城。別名白帝城。国宝に指定されていて、現存する日本最古の天守閣ともいわれています。

犬山城の歴史

1537年に織田信長の叔父、織田信康によって造られました。織田信康が築城する以前は、岩倉織田氏の砦があったそうです。この頃の織田氏は尾張各地に勢力を張る主家・分家の織田氏どうしで争っていた頃です。

最終的に現在の姿になったのは、1617年、徳川家康によって尾張藩の付家老に任ぜられ、犬山城の城主となった成瀬正成によるとされています。その後江戸期を通して成瀬家の城となり、2004年まで成瀬家子孫の個人所有だった珍しい城です。現在では成瀬家が設立した財団法人犬山城白帝文庫が所有しています。

犬山城天守閣
犬山城天守閣

犬山城大手道黒門跡
犬山城大手道黒門跡

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