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松平忠吉・井伊直政陣跡

松平忠吉・井伊直政陣跡は、関ケ原駅の近く、東首塚に隣接してあります。

松平忠吉徳川家康の四男で、関ケ原合戦には舅で家康に付き従う井伊直政の後見を受けて、参戦しました。関ケ原合戦当時20歳でした。関ケ原の戦功で出世しましたが、江戸時代に入りすぐ28歳で病死しています。

井伊直政は後に初代彦根藩主(当初は佐和山藩)となりますが、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台である遠江国(静岡県)井伊谷の出身です。井伊直虎のストーリーにも出てきますが、紆余曲折の後、徳川家康に使えて井伊家の当主となりました。関ケ原を始め数々の戦功と外交の成果を挙げて、石田三成の居城だった佐和山城に入りました。

松平忠吉・井伊直政陣跡にも碑しかありません。

松平忠吉・井伊直政陣跡
松平忠吉・井伊直政陣跡

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