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彦根城

彦根城は天守が国宝に指定されている5城の内の一つ。関ケ原の合戦後、初代彦根城主の井伊直政はまず佐和山城に入りました。しかし、和佐山城を嫌って新しい城を望むものの合戦の傷で1602年に死去。後を継いだ嫡男が幼少であったため、家老の木俣守勝が徳川家康と相談して1603年に築城を開始。1606年に彦根城天守が完成しました。

詳しくは彦根城の公式サイトをどうぞ。

彦根城天守
彦根城天守(国宝)

彦根城西の丸三重櫓
彦根城西の丸三重櫓(重要文化財)

彦根城太鼓門櫓
彦根城太鼓門櫓(重要文化財)

彦根城天秤櫓
彦根城天秤櫓(重要文化財)

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天寧寺の五百羅漢

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