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宗祇水

宗祇水は岐阜県郡上市八幡、郡上八幡にある湧水で、白雲水とも呼ばれています。宗祇水は環境省が選んだ名水百選の第一号として選ばれたほか、岐阜県の史跡にも指定されています。

宗祇水という名の起源は、名水百選のサイトによると、以下のようになっています。

文明3年(1471年)、郡上の領主であり歌人としても知られていた東常縁(とうつねより)が、のちに連歌の大家となった宗祇に古今和歌集の秘伝の解釈を伝えました。宗祇がこの伝授を終えて帰京する際に、常縁はこの泉水で「もみじ葉の流るる竜田白雲の花のみよしの思ひ忘るな」という一首を、はなむけに詠ったと伝えられています。
宗祇は郡上にいる間、この泉のほとりに草庵を結び、この名水を愛用していました。これらのことから、後にこの泉は宗祇水と名付けられたと言われています。

https://municipia.org/1624/#i-2

宗祇水の水は、郡上八幡周辺の石灰岩地系の山によるもので、宗祇水の水には天然のミネラルが豊富に含まれるそうです。

宗祇水入り口
宗祇水入り口

宗祇水へ下る石畳
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宗祇水
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